歴史年表・横浜
横浜サッカークラブ〜全日空〜横浜フリューゲルス〜横浜FC&ソシオ・フリエスタ〜横浜FC〜


メルマガ・トップ  歴史年表・横浜トップ  [4]新会社によるソシオの発足、役員の相互交流


[3]署名活動から、サポによる新チーム立ち上げへ 1998.11−1998.12
 11/23 Jリーグにもチーム存続を求める趣旨の第2次署名活動を開始

 11/29 存続させる会、第1回活動報告会。主催者含め、参加者80名以上。新会社設立に向けて、協力者を募集開始

  以後、存続させる会、市サッカー協会、マスコミ、財界関係者と新会社の設立について話し合う。

 12/2 両会社、突然合併に調印

 12/6 存続させる会、横浜市の少年サッカーのリーダー、全日空トライスターOB、 横浜の若手実業家有志によって、横浜フリューゲルス再建協議会が結成
 全日空スポーツから「フリューゲルス」を譲り受け、Jリーグが理念とするクラブチームを設立することを目的に、1口1万円のフリューゲルス再建基金を募集開始。12/30時点で、目標額の1,000万円を軽く越えた6,700万円が集まる。(その後、解約が除々に出て減少)。
 これ以後、少年サッカーチームのリーダーが運営会社の役員にまで参画したのは、前身が中区スポーツ少年団だったことと、フリューゲルス時代に横浜のサッカーチームとつながりが深かったからと断定して妥当なのかどうか

 12/19 存続させる会、第3回活動報告会でオーナーシップ制度(のちのソシオ・フリエスタ)の立ち上げ、年間シート購入や会社の株式購入を示唆

 12/25 存続させる会、新チーム運営会社の設立登記申請

 12/26 存続させる会、Jリーグに5万人分の第2次署名と要望書を提出