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愛するチームの存続の為に We are Provincia



64号 事件を風化させない 2017.5.14


リーサルウエポン=乾杯

20回目となるJ2党が4月28日に開かれたのですが、村井チェアマンが来場していて、20回おめでとうございますと、主宰者に花束を贈呈していました。
https://twitter.com/moeroj2tou

チェアマン、観客に気さくに語りかけたり、物腰が低く柔らかな人でした。
みんなで乾杯、ああいう場が、好きなのでしょう。
誘った人も、誘ったら来るという感触があったのでしょう。
特定のチームのイベントではないですし。

チェアマンでなくても、Jリーグのどなたか、新入社員でもいいからやって来ないかな。
Jリーグとしてどう考えているのか→お答えしますといった一方向でなく、観客もっと増やしたいよねー、どうしようと双方で横並びでしゃべり合える場がほしい。
あとはもう一枚、(OB)選手側が加わってきたら言うことなし。

素面では、理性が働いて難しいかも。
酒の席だから、うまくいったのかも。

不思議です。乾杯。
あれをやると、みな同志という気分に。
やっぱり乾杯です。エア乾杯だって◎♪

ずっといることができず、途中で退出したのですが、ロック総統が飛び入りで乱入して、どんなことを言ったのか、あの場、あの空気の中に立ち会っていたかった。


怒りの矛先

これまで侮辱行為というと、相手チームの選手やサポ、
負けた後、応援チームの選手に対してでしたが、

4月29日の千葉 VS 徳島戦では、徳島サポの怒りの矛先が、相手チームのボールボーイに向かってしまった。

「自分は絶対に、こんなことしない」と、皆さん断言できますか?

夜行バスや格安航空券を使ってやって来たのに、ボールボーイがさっさとボールを渡していたら、うちの選手は小突いたりしなかった。
一発退場にならなかった。
天王山の勝負を台無しにされた。
こんな負け試合、素面で見ていられるか。

怒り・悔しさから、手元にあった紙コップの残りをぶちまけてしまった。
何か投げつけずにはいられない衝動。

もし酔っていたら、制御できただろうか。

この敗戦で、プレーオフの道が絶たれたとしたら。

永久入場禁止にされたら、この先、生きていけるだろうか。

負けた応援チームの選手達に向かって、お尻ぺんぺんの時は、数年したら復帰の機会をあげてほしいと投書できましたが、今回は、、歯切れ悪い。

こんな事件が続いて、サッカーのスタジアムって、怖いところという印象がファミリー層に根付いたら、クラブの収入、選手・職員の収入が減る。

この先、自分自身が起こしちゃいけない。

体の中から怒りがわき上がって来たら、矛先をどこに向ければいいのか。
手にしている紙コップを投げようとする前に、どこに向ければいいんだ。

今回に限ったことではないけれど、つぶやいてばかり。
行動が伴っていないです。はい。

でも、つぶやく必要がなくなるまで、
ピーチクパーチクとさえずり続けることにしました。
バカの1つ覚えで、行くことにしました。はい。

み、皆さんもどうでしょう。
さえずりましょうーよ。
ピーチクパーチク♪


なまけ@つぶれてたまっか

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