(あくまで仮の話です)今度こそ市民クラブを、なんてムーブメントが起きたら

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(只今、工事中)

含む おバカ系アイデア^^


[助走期間]
・急がない。準備期間を最低1年はとる。
・会社を起こすの前に、持株会の前身団体を作っておく・・・。

[体制]
・会社、持株会、NPOが3権分立のように、互いに協力しつつもいずれかが暴走しないよう、牽制し合う。
・経営のプロを外部から呼び、任せる(雇われ社長・役員)。
・サポは、チーム経営には関わらず、持株会株主となる。あと、監査には関わる。
・たんなる株主と経営者の間柄ではなく、よう、○○、最近競馬で買ってる?と社長に言えるような仲を維持しておく。
・経営上の個々の判断は、会社に任せる。
・立場的に一番立場の弱いNPOが、遊離しないようして、ともすれば、会社と持株会とでのお堅い内容での対立を防ぐ。

[持株会]
・ソシオの持株会設立準備会案なみの、立場の強い会に
・この経営陣ではちょっとと思ったら、株主総会で決断

[NPO]
・サポによる提言機関。理事長と会計担当理事を分ける。会計担当も、収入・支出担当の2人に分ける。
・理事長・理事会は、運営者である以上に、各テーマの小委員会(観客増、スポンサー増、選手・監督の来期構想案、ユース・ジュニアユース、練習環境改善、セカンドライフサポート etc)の会員意見の取りまとめ役
・理事会だけが情報を知っているという状態を避ける。
・会社とのサポートミーティングの運営・司会・議事録公開は、NPO理事会が行う。
・サポートミーティングには、監督や選手も出席してもらう。
・提言は一本化が無理なものは複数列記。メリットばかりでなく、デメリット・課題も併記
・サポートミーティングのように会社に対してサポが質問をするだけでなく、NPO小委員会からの提言発表タイムも設ける。サポと会社とで、こんな風にやっていこうと一緒に考える。
・ただし、最終的判断は会社サイド。一度、会社が判断したら、つべこべ言わない。
・ただし、会社があまりに言うこと聞いてくれなければ、持株会がガツンと言う。
・会社のやろうとしてることで手伝えることは、どんどん手伝う。会社の経費節減
・試合当日のボランティア運営もできればNPOで行う(あるいは、大宮のように会社の直轄組織となった方が、かえってコミュニケーションが円滑になる?)。
 ただのお手伝いではなく、より運営に関われるようにする。
・オフィシャルHPのコンテンツも、ガンガンサポに作らせる。J2は長丁場なのだから、各種(サプライズ)キャンペーンを張る。
・各チームの持株会と連帯して、円卓会議とかをオフの時に行う。Jリーグとも話す機会を設けてもらい、Jリーグの構想に準じたクラブ運営形態であることを日頃から理解してもらう。

[会社の経営があぶなくなって来たら]
・チケット拡販・スポンサー獲得はもちろん大事だが、あとはひたすら増資
・札幌のように、株主には何かした特典を付与する。

[その他]
・経営陣残留の場合、シーズン終了後、「役員の皆様さんお疲れさま」カンパを募集。社員で均等配分(一種のボーナス)
・仕事を忘れて、経営陣とサポ市民が一緒に遊ぶ。経営陣の愚痴を聞いてあげる機会も設ける。
・ 経営陣の家族にサポが出来ることがあれば、する
ex 財テク指南(*)、家庭教師、託児所